福祉コース=就労移行支援サポート

福祉コースは高校の学習をしながら無料で就労移行支援が行える内容となります。

就労移行支援は、春日井校・ふらっぷ移行支援事業所と東区分室・キャンパスたかおかにて職業訓練及び支援を行います。

高校卒業後は適正に合わせた就職が可能で何らかの障害持つ子どもさんには心強いコースの設置です。

 

就労移行支援は学習日以外は平日ご利用が可能で基本的に無料となります。

交通費も支給されるか免除になります(条件次第で可能)

東区分室は昼食が無料で支給されますから支援体制は万全です。

春日井校と東区分室は、学習教室も開設されていますから通信制高校の学習+就労支援のコースとなります。

※通信制高校と中京ドリーム高等学院の学費は必要です。

 

中京ドリーム高等学院名古屋校は月曜日と金曜日が学習日になりますから、それ以外の平日ならば就労移行支援をご利用出来ます。

春日井校・・・学習日は火曜日と木曜日の午前中、午後からは就労移行支援での職業訓練になります。

東区分室・・・学習日は水曜日のみ午前10:00~午後3:00迄学習(個人の集中力見て時間配分します)

※春日井校と東区分室は学習日以外でも就労移行支援のご利用は可能です。

 就労移行支援のプログラムは随時変更出来ます。

※通信制高校卒業後も就労移行支援サービス利用は可能ですから就労はお任せください。

 


障がい者の就労を真剣に考えています

就労移行支援事業所ふらっぷ春日井とキャンパス・たかおか東区分室に皆様のお悩みをご相談ください。

障害者手帳、療育手帳保持していない子どもさん、或いは今後の手帳保持についてのメリット&デメリットをお話しさせて頂きます。

お問い合わせは下記の通りになります(画像をクリックすればホームページにアクセスできます)


親御さんは過保護や過干渉をやめて自立への勇気を持ちましょう

私が親御さんと面談しますと親御さんの定番言葉があります。

それは「私が子どものことを一番よく知っているし理解もしている」という言葉を聞きます。

私も初めは黙って親御さんの言い分を聞きながらメモしています。

中学校の批判をしたり周りの人たちの非難や中傷する内容もあります。

要するに人の意見を聞きたがらない傾向が目立ちます。

勿論、そうでない親御さんもいらっしゃいます。

 

広汎性発達障がいという理由で子どもさんへの過保護や過干渉は仕方無いと考えています。

ただ、子どもさんも親を頼り切って嫌なことは絶対にしないし拒否する姿は普遍化しています。

どこかで親離れする機会を持たなければ社会性が全くできない人格が出来てしまう心配もあります。

自信を持たせる工夫をすることが親御さんの役割と私は感じています。

「三つ子の魂百まで」という言葉がこの状況を物語っています。

その意味を理解することが必要と思います。

 

自立自助の解決策として就労への道を模索すると言うのも一つの方法です。

広汎性発達障がいの子どもさんは手作業を得意とする特性も多々見受けられます。

この能力を発見し就労の適性を合わせれば素晴らしいです。

就労移行支援ではその為に存在しお助けをしています。

勇気を出してご相談ください。

高校卒業の道も開くこともありますから。